June 4, 2009

福本さんの伝説

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国民栄誉賞を蹴った男・・・

「あんなもんもろたら、立ちションでけへんようになる」というのが理由らしい・・・漢だ。

あと、「いつでも盗塁できるけど、意味ない盗塁はせえへん」って、大量リードしてる時orされてる時はしなかったらしい。

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ふくもっさんは、現中日のヘッドコーチである山田久志投手の引退セレモニーのときに、当時阪急ブレーブスの監督であった上田利治が本来「このたびチームを去ることになった山田、そして残る福本・・・」というつもりのところ、間違って「このたびチームを去ることになった山田と福本」と言ってしまった。

そのとき、チーム関係者はもちろん、野球関係者も記者もびっくりしたそうであるが、いろんな人に「ほんとうなんですか?」と何度も聞かれるうちに、「もうええわ、めんどくさい」といってやめてしまった人である。

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「監督が言うてたの?おっかしいな~。まあほいなら引退しますわ」


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阪急がオリックスに身売りした時 ・・・

「これどっきりカメラちゃう?」といった話は有名。

つまり福本さんは、阪急と共に現役を去った。

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ある日大差がついた試合で福ちゃんに投手から牽制。

「失礼やな~、盗塁なんかせえへんて」

それでも執拗に牽制

「盗塁せえへんいうてるやろ、今度牽制したら走るからな」

また牽制

・・・福本盗塁・成功!「当然の報いや」


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「さんまのまんま」に出演したとき・・・

「家に沢山あるから漬け物石にでもして」と持って来たトロフィー(本物)

さんま「何で飾っておかへんのですか?」
福本「いちどトロフィーでケガしてからじゃまやと思って欲しい人にあげとる」

この言葉にはさんまさんもア然。ふくもっさんは漢である。

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シーズン中、偶然銀座で会ったふくもっさんと東尾(当時、西武ライオンズのピッチャー)

現役の頃、ふくもっさんの一番のカモが東尾であった。東尾もクセを盗まれてると知って自分なりにいろいろしてみたもののふくもっさんには通用せず、ついにこの日兜を脱いだ。

東尾「フク、降参だ。教えてくれ」
福本「トンビは牽制のとき肩がチョンと入るんよ


のちにアナウンサーに「どうして相手に教えたんですか?」と聞かれた・・・

福本「まぁ~トンビも可哀想やったし。クセはまた盗めばええからね」

この言葉通り、ふくもっさんはしばらくするとまた東尾が投げる時、盗塁しまくったそうである。

なんだかカッコイイ~って感じのふくもっさんである。

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現役時代、名球会に盗塁枠作ったろかといわれて
ヒット2000本打って入るからいいですよとあっさり言い放ったらしい。
できっちり2500本ほど打って名球会入り。

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現役時代、東尾からデッドボールをくらって、
「わざとやろ!!」と叫んだ。
そのあと2盗・3盗を決めて、足でやり返した。

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福本氏の社会人時代、会社から貰う給料は
全て貯金していた。で、どこで生活してるかと
いうと野球部員は手当が出ており、それで生活
していたという。
プロに入るとき、その貯金は結構な金額になっていたとか
同僚が壮行会を開いてくれたとき、その金は福本氏が
全て払ったとか、お世話になったお礼といって


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奥さん(離婚前)が騙された多額の借金の為。
福本さんは、奥さんを責める事もなく「また建てたらええやん」って
すべてを処分。以前奥さんがテレビで言ってた。
借金が現在どうなってるかは知らんが。

かっこよすぎ。

化物。