2 months ago • 118 notesPerfume - Medley (by tamotamodigidigi1111)
【テクノポップユニット】Perfume 2173【Perfume(4)】 (386) | Perfume Headline
>なので、のっちは後半イヤホンからのモニター音声やクリック無しで、ダンスのシンクロを行ってる
○以下は某社中小企業の社長から拝聴した話。
オーナー企業ってのはいいもんだよ。会社は自分の王国だからね。たまに証券会社がやってきて、御社を上場すれば20億円入りますよ、なんてことを言う。あほ言えって断りましたよ。そりゃ証券会社は、幹事手数料で儲かるんでしょうね。もちろん僕にとっても20億円は大金だよ。1%で回しても年間2000万だからね。でもね、そんな金を手にしたら僕はボケちゃいますよ。そんなことより、今のペースで働いている方がいいの。IRだとかで、引っ張りまわされるのはかなわんし。
だいたいね、今は上場のコストが高過ぎる。それを維持するのも人手がかかって大変だ。なんで監査法人にあんなに金払わなきゃいかんのか。オリンパスも大王製紙も防げなかったのにね。それに会社を公開して、民主主義の経営になって、それで会社が繁栄するならいいよ。でも、本当に必要な決断は、民主主義じゃなかなかできないんだから。オーナー会社なら、「ばかもん、俺の言うとおりにしろ!」で通る。こんな結構な体制を捨てたくはないね。
いったん公開したうえで、会社を非公開に戻したケース、結構あるんだよ。××という会社、聞いたことある? ○○で世界全体の5割のシェアを持っているけど、年商はせいぜい500億円。大企業から見れば、ちっぽけなもんでしょう。でも独立しているからこそ、世界を相手にしていられる。公開してしまうと、いつ買収されちゃうかわからないでしょ。だったら非上場の方がいいよ。
会社にとって最大の問題は、跡継ぎをどうするかってことだね。全国に中小企業は500万社。どこも悩みは後継者の育成だ。息子に継がせることができればいいが、これが意外と難しい。うちの息子も支社を任せているけど、まだまだ一人前じゃないからね。これをどうするか。そこでいろんなケースを調べてみた。
普通は親が会長になって、息子を社長にする。これ、よく失敗するんだよ。なぜかというと、妻が息子の側についてしまうから。そりゃそうだよな。夫は赤の他人だけど、息子は自分が腹を痛めて生んだ子なんだからね。奥さんの動向を見ているうちに、会社の役員たちも社長の方を向くようになる。結果として悪い情報が会長には届かなくなる。気がついた時には、会社がおかしくなっている。そういう例はたくさん見たよ。
うまく行ってるケースは、親が社長をやって息子を専務にするパターンだね。ちゃんと息子を見張りつつ、親が最後まで権限を手放さない。文字通り死ぬまでやるわけだ。息子にとっては迷惑かもしれないけど、その方が親が死んだあとはやりやすいだろう。僕もそうするつもりだよ。憎まれるかもしれないけど、息子は親を否定するくらいじゃないとね。
外から見ていて感心するのは○○グループのケースだな。親がギリギリまで頑張って、いよいよ自分が引くという段になって、長年尽くしてくれた腹心の役員全員を一緒に辞めさせてしまった。今から思えば、そのために子会社をいっぱい作って、ポストを用意してあったんだな。うるさいのがいなくなるから、後を継いだ若社長はやりやすかったと思うよ。あそこの代替わりは成功だった。でも、そういう例ってなかなか少ないんだよな。
○話を聞いていて、ふと映画『砂の器』のラストシーンに出てくる親子の姿を思い出しましたな。よかった、ウチはサラリーマンの家系で。
「で、Sさん、幸いに今は見つかったところは早期だと思われます。これからは、ガンの進行状態を見極めるためにいろいろ検査をさせてくださいね」
「検査ってどんな奴ですか?CTですか?」
「そうですね。CTもやらなくちゃいけませんね。体を輪切りにして拝見します。」
「CTですかぁ・・・。他には?レントゲンも撮りますか?」
「ええ。手術をするのに健康に問題がないか、肺をチェックしなくてはいけませんから、胸のレントゲンは撮ります。他にも数枚、必要だと思ったら取らせてください。」
「MRIは?」
「はぁ、まぁ、MRIも、必要だったらやります」
「MRIはやってもいいです。でもCTはいやです。胸のレントゲンは、この前撮ったのでそれを使ってください」
「この前っていつですか?」
「半年前に会社の健康診断で」
「そういうのなら、もう一度ちゃんと撮らせてください。今回は手術前検査の意味がありますので、しっかり撮ります。」
「でも、半年前から変わりありません」
「肺にガンが転移していないかのチェックにもなりますので。胸のレントゲンは撮らせてください」
「そんなに検査をしたくないんですが」
「いや、でも、今後の治療方針を決めるのに大切な事ですので」
「放射線をあびるせるんでしょ?何かあったらどうするんですか?」
「何かって・・・」
「CTなんてとんでもないですよ。ものすごい被曝量ですよ。絶対にいやです」
「CTは転移とか、腫瘍の位置とか、いろいろわかるので必要ですよ」
「じゃあしょうがないかなぁ。でもレントゲンはいやです。危険です」
「そりゃあ放射能は危険だけれど、医療放射線はちゃんとリスクとベネフィットを考えて使われていますから」
「放射線なんてリスクばっかりじゃないですか!」
Sさんの語気がだんだん荒くなってきた。
すべての検査を拒否しだす勢い。ここでうやむやにしてはSさんの今後に関わる。私も必死になってきた。
「被曝するのは絶対にいやなんです!!被曝は絶対に避けなければいけないってテレビで言ってました」
「いや、それはこの前の原発関連の報道で・・・。テレビはそういうことを言うかもしれませんが、医療放射線と原発の件とは別の次元だと思うのですが」
「何が別なんですか!!放射線じゃないですか!そんなレントゲンなんか絶対に撮らないぞ」
「何がそんなにいやなんですか?」
「放射線を浴びてガンになったらどうするんだ!!俺はガンだけは絶対にいやなんだ!」
「いや、Sさん、あなた今ガンだから」
2009-11-19 (via gkojay) (via motomocomo) (via nashiko) (via an-k) 2 months ago • 966 notes
半年程前に結婚相談所に登録をしました。
そこで知り合った方とお付き合いをしております。
相手の方42歳の商社勤め(部長クラス)で年収も1200万以上で都内にマンションも所有しています。
私としてはあまり好みではありませんでしたが相手の方がしっかりとした所に勤めていることや、私自身身体が弱く仕事を続けることが困難な事情もあり、早めにプロポーズさせようと彼に尽くしていました。
ですが、先日ディナーの席で彼からこのようなことを言われました。
「俺が年収すくなかったら結婚しなかったでしょ?」
一瞬何を言われているのかわからず頭が真っ白になってしまいました。
確かにそうですが、私のことをそんな目で見ていたことが許せません。
その後、我慢できずお店を飛び出してしまいました。
すぐに追いかけてくると思い、店の近くで待っていたのですが、
30分待ってもでてきませんでした。
彼の車で来ていたので結局その日は自腹でタクシーで帰るはめになりました。
今でもあの言葉を思い出すと身体が震えて涙が溢れてきます。
動悸も激しくなります。
そこで相談なのですが、相手にあの発言について誠心誠意謝罪させながらも結婚するにはどうすればいいでしょうか?
このままでは気がおさまりません。
正直言うと相手の方は私が結婚してあげなければ一生独身なんじゃないかなとも思っています。自分で言うのもなんですが、私は若いころは何人もの男性からアプローチされるタイプでした。なのに感謝されるどころかこんなことを言うのって人として間違ってますよね?
今でも書いていてパニックに陥りそうです。
乱文乱筆で申し訳ありませんが、実りのある回答をお願いします。
私が悪いなどの批判はご遠慮ください。
子供「三本なら折れないって言うんでしょ」
長老「太さが異なる三本の矢を同時に曲げると、最も太い矢に応力が集中して破断、連鎖的に二本目、三本目も折れる。能力差のある人間を無理に束ねたプロジェクトの末路じゃ」
子供「」
「何かひとつの駒に新しい動きをひとつだけつければいいと思います」
たったこれだけで定石はすべて過去のものになり
検索すべき局面は天文学的に増える
2011-09-07 (via gkojax-text)
このスケール感はハンパない!
(via words-silence)(via kogure)
4 months ago • 973 notes
